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メモ帳
・何を借りていいか迷う ・せっかく借りたDVDがつまらなかった ・何度みても寝てしまう ・見ないで返してしまった ・それを何度も繰り返す ・ってゆうかもう借りない ・レンタル屋のカードはすでに更新ぎれ ・・・・そんなことありません? せっかくお金を払って借りたDVDがおもしろくなかったら2時間を無駄にした気分になっちゃうよね そんなアナタのためにIちゃんが絶対はずさないDVD選びをお手伝いします。今まで見た300以上の映画のなかでもほんとうにオススメしたい映画のみを紹介します。 ![]() 人気blogランキングへ ブログランキング 検索
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イン・ハー・シューズキャメロン・ディアス / / 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン ISBN : B000E8NAEG スコア選択: 『L.A.コンフィデンシャル』『8Mile』のカーティス・ハンソンが、キャメロン・ディアスを主演に迎え、女性の自分探しを描いた感動作。製作にリドリー・スコットも名を連ねる。共演に『アバウト・ア・ボーイ』のトニ・コレットとベテラン女優のシャーリー・マクレーン。内面にコンプレックスを持っている妹と外見にコンプレックスを持っている姉の心のすれ違いと葛藤(かっとう)を女優たちが見ごとな演技で表現する。 弁護士のローズ(トニ・コレット)のアパートに、美しい容姿だが職にもつかず、男にたかりながらぶらぶらしているマギー(キャメンロン・ディアス)が転がり込んできた。 (シネマトゥデイ) 作品キーワード 泣ける 自分探し 家族 姉妹 絆 靴がかわいい おしゃれ 一緒にみたい人 一人で見て欲しい ターゲット 20代30代の女性 ■ゆっくりと時間の流れる映画なので 派手なアクションや映画ならではの演出が好きな人には不向きかもしれないです。 DVDのパッケージは白背景に、売れっ子女優がドカンときて、ピンクの文字です。 このパッケージ・・・・なんとなく、最近はやりのいかにもよくあるラブコメ系かとおもいません? そんな理由でこの作品を避けていた人もいると思います。 もしくはそうゆうラブコメをみたくてこの作品を手に取る人もいると思います。 ええ、私ももちろんその一人です。 でも、この映画は最近よくあるいかにもラブコメな作品ではなく とっても上質なヒューマンドラマです。 ■私がこの映画を見たとき、この映画に出てくる姉妹2人と同様に 私も私の人生に合う靴を探していました。生き方を探していました。 ・・・とゆうか今もぴったりの靴なんてみつかってないけどね。 だから、すごくいろんなことに共感できてしまった。 とりあえず妹のマギーは私みたいで姉のローズは私のお母さんみたいです。 マギーが服をだしっぱなしにするのも、マギーが悪いことをしているのに 私が被害者なの・・って顔をするところもよくよく理解できます。 でも、誰だって人に嫌な顔をされる生き方がしたいわけじゃない。 ただ、愛情が足りないだけ。 人は絶対変わるから。 タイヨウのうた スタンダード・エディションYUI / / ジェネオン エンタテインメント ISBN : B000I8OB3Q スコア選択: 解説: 太陽の光にあたると命に危険がおよぶ病をかかえる少女が、ある少年との出会いによって自らの命を輝かせていく純愛物語。監督は本作の制作プロダクションであるROBOTが抜てきした新人の小泉徳宏。ヒロインにシンガーソングライターのYUIがふんし、映画初主演ながらも、歌うために生まれてきたような等身大の少女を熱演する。相手役は『木更津キャッツアイ』などで注目されている若手俳優の塚本高史。夢を持つことの大切さや、命の輝やきのすばらしさを教えてくれるをストーリー展開と、物語と同時進行で作曲される劇中歌に胸が熱くなる。 太陽の光にあたれない“XP(色素性乾皮症)”という病気の薫(YUI)は、学校にも通えず、唯一の生きがいは夜の駅前広場で路上ライブをすることだった。そんなある日、彼女は孝治(塚本高史)という青年と出会い、急速に親しくなっていく。しかし、孝治に病気のことを知られてしまった薫は、初恋も歌もあきらめてしまう。 (シネマトゥデイ) 作品キーワード 泣ける 切ない かわいい 生命力 青春 若さ 一緒にみたい人 大切な人 恋人 ターゲット年代 10代 20代 ドラマ化もされた作品で有名だったのでいかにもメジャーな感じの作りだろうなーって あまり期待せずに見ましたがすごくよかったです。 (とゆうか期待せずに見るものは大抵良い。) ■美しかった。 高校生の恋愛がとても美しいとおもった。 私も16,7歳の頃、 「ずっと一緒にいたい」って思う人がいた。 この人なら結婚してもいいって本気で思った。 若い頃の恋愛はそうだとおもう。それでいいとおもう。 たとえ相手が貧乏でも病気でも、ただの妄想にすぎなくても 「1秒だって離れたくない」ってゆう あの頃の純粋な気持ちを思い出させてくれました。 あの頃は「男なんて、どうせ・・・」なんて 口にしなかったのになぁ。 だから大切な人とみたいって思った。 喧嘩中とかマンネリ中とかに見たらいいだろうなぁ、きっと。 見終わったあと恋人が今となりにいてくれることだけで「ありがとう」って言いたくなると思う。 ・・・ま、一人でみたんだけどね。ウフフ ■YUIの演技がよかった。 彼女の本業は女優じゃないし、私の本業は監督じゃないから 演技が上手いとか下手とかはよくわかんないんだけど ぴったりとハマるものがあった。 不器用な感じとか、もどかしい感じがリアルー。 塚本高志は俳優だとおもった。 24歳にもなって、あそこまで高校生をリアルに演じられるのはすごいです。 死をテーマにしているけど不思議と重くはない。 ところどころ、コミカルな演出で笑わせてくれる。いい作品だ。
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