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メモ帳
・何を借りていいか迷う ・せっかく借りたDVDがつまらなかった ・何度みても寝てしまう ・見ないで返してしまった ・それを何度も繰り返す ・ってゆうかもう借りない ・レンタル屋のカードはすでに更新ぎれ ・・・・そんなことありません? せっかくお金を払って借りたDVDがおもしろくなかったら2時間を無駄にした気分になっちゃうよね そんなアナタのためにIちゃんが絶対はずさないDVD選びをお手伝いします。今まで見た300以上の映画のなかでもほんとうにオススメしたい映画のみを紹介します。 ![]() 人気blogランキングへ ブログランキング 検索
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アビエイター/ 松竹 スコア選択: 解説: 巨匠マーティン・スコセッシ監督がレオナルド・ディカプリオを主演に迎え、富豪ハワード・ヒューズの半生を描く伝記映画。第62回ゴールデン・グローブ賞作品賞を受賞した名作。ハワードが愛した女性をケイト・ブランシェットとケイト・ベッキンセールが演じる。次第に心を病んでいくハワード・ヒューズを演じるディカプリオの迫真の演技は必見。 父親が他界し、その巨万の富を受け継いだハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)は、ハリウッドに進出、映画『地獄の天使』の撮影を開始する。 (シネマトゥデイ) 作品キーワード ゴージャス 人生 栄光と影 裏と表 悲しい 一緒にみたい人 独りで ターゲット 社会に押しつぶされそうになったことがある人 自殺した松岡農相の気持ちがちょっと分かる人 責任ある役職につきながらも悩みを抱える人 私 この映画好きです。 上手に生きたいけど生きられない苦しさや、好きなことに命をそそぐ気持ちがよくわかる。 複雑多岐な人間の感情がよく表現できてる。 とゆうか、レオナルド・ディカプリオの演技を見るだけでも価値があるとおもいます。 むしろ、彼の演技に一番感動しました。 タイタニックでアカデミー賞ノミネートしなくてよかったです。ほんと。 彼が本当に演技や映画を愛してるってことが伝わってきたし、 完全にアイドル俳優を脱皮したんだってわかりました。 ■人間の複雑な感情を描くのがうまい。 精神的な病みを経験したことがある人、もしくは身近にそうゆう人がいる人じゃないと この主人公の感情に対して理解に苦しむかもしれないけれど 人間って ああゆう風に昨日精神的にすごく病んでても 明日は、公聴会にたって正々堂々と発言できるんです。 責任を持つ人や大きいことを成し遂げる使命がある人ほど 昨日と今日のギャップが大きいんだとおもう。 だって責任をもてばもつほど自分は未完成でも完璧な自分を望む人がたくさんふえるから。 ■ラストシーンをみて成功とその裏にある悲哀を感じた。 ああやってついてきてくれる部下がいて幸せだとおもう。 3時間と、長い作品です。 オープニングでもっと惹きつけてほしかったです。 主人公が壊れるまでは長く感じます。壊れてからはあっとゆうまです。 ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~/ 角川エンタテインメント ISBN : B000F8O5I0 スコア選択: 解説: 幅広い世代の支持を得る、羽海野チカの同名コミックを映画化した青春ラブストーリー。美大に通う男女5人を中心に、甘酸っぱい恋と青春の物語が展開する。主人公・竹本を演じるのは人気グループ「嵐」の櫻井翔。そのほか、『雪に願うこと』の伊勢谷友介、『花とアリス』の蒼井優、『花よりもなほ』の加瀬亮、『八月のクリスマス』の関めぐみがメインキャストに名を連ねている。スピッツとスガシカオがそれぞれ書き下ろした主題歌とエンディング曲も話題。 浜美大に通う竹本(櫻井翔)は、ある日、一心不乱に絵を描く少女・はぐみ(蒼井優)に恋心を抱く。彼女は大学の教授・花本(堺雅人)の親戚で、天才少女とうわさされる転入生だった。はぐみのことが頭から離れない竹本だったが、彼と同様にはぐみを気にかける非凡な先輩・森田(伊勢谷友介)の存在が竹本の恋心をかき乱し……。 (シネマトゥデイ) 作品キーワード かわいい 美大 片思い 青春 コミカル 一緒に見たい人 好きな人とか 微妙な関係の人とか ターゲット 原作を読んでない人(重要) 片思い中の人 10代20代30代 監督さんはもともとはCMディレクターの人みたい。 だからかな? 映像と音楽のセンスがめっちゃいい。 オープニングの音楽使いとかはぐちゃんの桜の絵の映像使いとか なかなかの使い手でしたわー。 ■「桜の花が好きだ。でもなんでだろう。散ってしまうとほっとする。・・・・・なーんつって。」 オープニングのこのセリフが映画の全容を包み込んでいる感じでした。 両思いになりたいはずなのに、片思いの距離感がほっとする。 理解できない人には理解できないでしょうね。 こないだ、すごく微妙な距離の男の子と話したときに束縛ってどこからが束縛だとおもう? って聞かれて「付き合うってことそのものが束縛だと思う。」っていったら 「・・・・・変わってる」っていわれました。 もちろん片思いより両思いになりたい。 けど一歩手前までくると何かを失いそうですくんでしまう。 得るものと失うものを天秤にかけて、選べなくて恋そのものを投げ出してしまう。 「勝ちとか負けとか嫌なんすよ」 「じゃぁおまえは戦うことそのものをやめるってことだな。まぁわかるよ」 そう。 それが今の私です・・・・・・・って、映画とは全然関係ないけど。 ■去年の私。 この映画に出てくるような山田のような恋。 それが去年の私。その延長線上が今の私。 なのでこの映画の感情がすごく理解できる。 突き放された後だから、ずっと待ってた後だから ただのおんぶなのに「好き」って気持ちがあふれ出す。 片思いの時のおんぶはエッチの快感に匹敵するんだから。 そして真山は私の好きだった人にすごく似てる。 (いや。ストーカーではないんだけど。 山田のこと恋愛感情はないけど、ほっとけないから たとえそれが本当の優しさじゃないとしても優しくする。 そうゆうところがとっても似てる。 ■原作の映画化というのはくせものですね。 原作ファンからの批判は免れられませんから。 私は原作よんでないんだけど 読んでて原作がちょー大好きな人は 見ない方がよいとおもいます。見てもよいですが。 チョコレートハル・ベリー / / 日活 スコア選択: 解説: ハンクはアメリカ南部の刑務所で死刑囚棟の看守を長年務めてきた男。彼の父も同じ看守を務め、今は息子のソニーが同じ道を歩み始めたところだった。ハンクは父譲りの人種差別主義者だったが、息子のソニーは心の優しい人間で、そんなハンクの考え方に疑問を感じていた。黒人の囚人ローレンス・マスグローヴに対する処刑の日、ハンクとソニーが電気椅子に向かうローレンスに付き添うことになったが、慣れないソニーは執行の直前に取り乱してしまった。刑の執行後、自らの職務に厳格なハンクはそんなソニーの態度を厳しく叱責してしまう……。 (yahooムービー) 作品キーワード 家族 悲しい 大人 恋 死 一緒に見たい人 一人でみたい ターゲット 20代~30代 どちらかといえば女性向き 暗めの作品が続いてますね。 暗め重め作品を見るのが快感にもなってきたくらいです。 はい。 Mですが、なにか? ■好き嫌いがはっきり分かれる映画だとおもいます。 私は好きです。 具体的にここがこうでこうだから好き、っていうのは説明できないんだけど ラストシーンまで完全に見切った後に なんとなく救われた気持ちになりました。 そう思えるかどうかが個人的には好き嫌いの分かれ目だとおもいます。 ■どの登場人物も感情がリアルに表現されてて嘘くささがなかったです。 それでいて、映画ならではの先がよめない感とゆうか、 ストーリー展開があまりにも映画すぎるとゆうか ありえないくらい事件起こりすぎるとゆうか まとめるといい意味で映画っぽさがしっかりあるってことです。 そしてそれがすごいよかったです ■あ 映像ちょっと暗かったです 人種差別が根底に描かれている部分があるので日本人にむずかしい アメリカ的感情がありました。 →続きを読む(ここからネタバレ注意) ミリオンダラー・ベイビークリント・イーストウッド / / ポニーキャニオン ISBN : B000AC8OV0 スコア選択: 解説: アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇した、クリント・イーストウッド監督の最新作。ボクシングに希望を見い出そうとする女性とそのトレーナーの心の葛藤(かっとう)を丹念に描いたヒューマン・ドラマ。アカデミー賞で2度の受賞をはたしたヒラリー・スワンクと初の受賞に輝いたモーガン・フリーマンの演技は要チェック。 ロサンゼルスで古いボクシングジムを営むフランキー(クリント・イーストウッド)は、タイトルマッチに挑戦寸前で、唯一の金のたまごでもある選手によそのジムに移籍され意気消沈していた。 (シネマトゥデイ) 作品キーワード 家族 死 泣ける ファイト アカデミー賞 悲しい 切ない 一緒に見たい人 親 もしくわ 子供 ターゲット 20代から70代以上まで幅広く アカデミー賞を受賞するような作品が私にとっても合うんですよね。 アメリカンビューティー、ビューティフルマインドとかも大好きです。 なのでこの作品もそこそこ期待してみました。 内容は人生を扱う映画なので暗いのですが、 暗さを中和させてくれたのは フランキー(クリント・イーストウッド)とエディ(モーガン・フリーマン)の でこぼこコンビだと思います。 フランキーが表でNOといえばエディが裏でYESと言う。 その老人のやりとりが私はすきです。 私のおばあちゃんとおじいちゃんを見ているようで。 ■見ている途中、自分の母親のことや 嘘でも私のことを好きといってくれる人のことを 思い出しました。 私は愛情を受けているのにあえて拒否していることが多いかもしれない。 それはものすごく贅沢なことだったなぁとおもいました。 まぁ。映画の主人公の母親と比べるわけではないですが。 私の母親はすごくいい母親です。 →続きを読む(ここからネタバレ注意) 壬生義士伝中井貴一 / / 松竹 ISBN : B000K4WTIW スコア選択: 解説: 幕末の京都・壬生。尊皇攘夷の名の下にこの地で結成された新撰組は、表向きこそ勢いを見せるが、力を増す倒幕勢力の前に浮き足立ち士気は低下の一方だった。そんなある日、一人の剣士が入隊してきた。盛岡の南部藩出身のその男、吉村貫一郎はみすぼらしい身なりに似合わず、これまでに何人もの人を斬り捨ててきた猛者だった。しかし、大儀のためには己の命をも顧みない隊士たちの中にあって、恥ずかしげもなく命に固執し、さらには何かにつけてお金に執着する貫一郎の姿は異彩を放っていた。そんな貫一郎に、近藤勇も一目置く斎藤一は嫌悪を感じるのだったが…。 (yahooムービー) 作品キーワード 勇敢 泣ける 幕末 武士道 人生 生き様 一緒に見たい人 親 ターゲット 20代~5,6,70代 ■某業界大手の会社の最終面接の時、 「趣味は何?」って聞かれ「映画鑑賞です。」って言ったら、 面接官の方からこの映画の話題になった。 会社を経営してる人、人の上にたつ人、ビジネスマン、マネージメントしてる人は この映画をすごく気に入ってくれると思います。 なぜなら、人の生き方を教えてくれているから。 とても日本人らしい生き方を教えてくれている。 例えば仁とか義とかね(・・・って軽くいいつつ意味をわかってないけど 現代においてはうさんくさく感じる設定も 幕末だからすんなり入る。(ほら 武士魂を武士が演じるから説得力があるってことね ■新撰組といえば近藤勇、土方歳三、知ってて沖田総司くらいだとおもうけど この映画は南部盛岡藩の脱藩浪士・吉村貫一郎を主人公にしている点がおもしろい。 吉村はとてもコミカルにとても人情深く、それでいて武士らしく登場してくる ものすごく南部なまりで、田舎の話ばっかりして、へこへこしている いかにも弱そうな感じのやつなんだけど金の話になると欲を見せたり強かったり そのギャップがものすごくコミカルだし、ものすごく泣かせてくれる。 本来の英雄は完璧すぎないのかもしれない。 だから自分と照らし合わせることができるし、みんなから好かれる。 何かを捨てて、何かを選択した英雄。 捨てた分の重みが選択したそれにのしかかってくるからすごく強いんだと思う。 あ。あと中井貴一がすごくよかったです。 南部なまりも違和感がなかったし場面によって表情が変わるので すごく感情移入できました。お見事です。
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